DIYでEPS扉にガラリを設置!熱がこもる環境を改善しました
2026/07/29
先日、EPS(電気パイプスペース)内に熱がこもる状況を改善するため、扉へガラリ(換気口)を取り付けるDIY加工を行いました。EPS内には電気設備や配線が集中しているため、機器の発熱によって内部温度が上昇しやすく、適切な換気が重要になります。
施工では、まず設置位置を慎重に確認し、ガラリのサイズに合わせて扉へ正確にマーキングを実施。開口部を丁寧に切り抜いた後、バリを除去して仕上がりを整え、ガラリをしっかりと固定しました。加工時には周囲の設備を傷つけないよう養生を行い、安全を最優先に作業を進めています。
施工後は、見た目も違和感のない自然な仕上がりとなり、EPS内の熱を効率よく外部へ逃がせる環境が整いました。ガラリを設置したことで自然換気が促進され、温度上昇の抑制や設備への負荷軽減が期待できます。
DIYというと簡単な作業をイメージされる方もいますが、設備に関わる加工では、正確な採寸や丁寧な施工、安全への配慮が欠かせません。小さな改善の積み重ねが設備の長寿命化や安定稼働につながるため、今後も現場に合わせた工夫を取り入れながら、より快適で安心できる設備環境づくりに取り組んでいきます。


