「体重」だけじゃない。筋肉から考える、これからのカラダづくり
2026/09/07
こんにちは。
今日は二十四節気のひとつ、「白露」です。
草花に朝露がつき始め、少しずつ秋の気配が深まっていくころとされています。
昨日は風が強く、少し気温も下がったように感じましたが、まだまだエアコンが必要な日も多く、
暦の上の「秋」と、実際の季節には少し違いがありますね。
そんな中、先週は子どもの体育祭に行ってきました。
生徒のみなさんが一生懸命に競技に取り組み、そして全力で楽しんでいる姿は、
とても気持ちのよいものでした。
今年が最後の体育祭となる子どもと同じクラスTシャツを着て、私も応援を楽しみました。
……ただ、なぜか何もしていない私が、翌日には全身筋肉痛(笑)。
同じ姿勢で長時間いることや、日頃の運動不足もあるのだなぁと、改めて実感した出来事でした。
そんなこともあり、最近は「筋肉」という言葉に少し敏感になっています(笑)。
先日、健康についての記事を読んでいると、「筋肉量をアップさせることは、骨の健康にも良い影響を与える」
という内容が目に留まりました。
体脂肪判定別の傾向では、やせ・標準・肥満となるにつれて骨密度が高くなる傾向がみられ、
また、筋肉量スコア別に見ても、筋肉量が多いほど骨密度が高い傾向があるそうです。
もちろん、これはあくまで傾向であり、体脂肪率や筋肉量だけで骨の健康が決まるものではありません。
ただ、「体重を減らすこと」だけを目標にするのではなく、筋肉をつけながら健康的な体をつくることにも
目を向けたいな、と感じました。
これまで「ダイエット」というと、どうしても体重の数字を気にしがちですが、これからは体重だけではなく、
筋肉量や体の動きにも目を向けていきたいですね。
記事では、古代ギリシャの美の象徴ともいわれる「ミロのヴィーナス」も例として紹介されていました。
女性らしく、丸みをおびた美しい体。
身長などの測定データから推定すると、BMIは24.1、体脂肪率は27.8%だったそうです。
この数字を見て、みなさんはどのように感じられますか?
決して細い体型ではありませんが、適度な体脂肪があり、筋肉とのバランスがとれた、
健康的でメリハリのある美しい体ともいえるのではないでしょうか。
「細ければ細いほど美しい」ということではなく、健康的に動けること、
そして自分自身が心地よいと感じられる体を目指すこと。
年齢を重ねるほど、そんな体づくりも大切なのかもしれません。
そして、体型のアンチエイジングのためにも、無理のない運動習慣で少しずつ筋肉量アップを
目指したいものです。
「自分のカラダを好きになる。」
そして、去年よりも今年、昨日よりも今日のカラダを好きになる。
そんなふうに、自分の体の変化を前向きに感じられたら素敵ですよね。
ほんの少しでも頑張ってみた自分なら、「今日の私、ちょっといいかも」と思えるかもしれません。
そんなきっかけづくりとして、FURDI蒲生では9月のスタンプラリーを実施しています。
ご来店いただいた回数に応じて、頑張ってくださった皆さまへのプレゼントもご用意しています!
「運動しなきゃ」と思っていても、一人ではなかなか続かないこともありますよね。
店舗では、トレーニングの際に「ここを意識して動かすと、こんな筋肉を使います」といったポイントもお伝えしながら、一人ひとりの体づくりをサポートしています。
まずは無理なく、できることから ♪
9月のスタンプラリーも楽しみながら、少しずつ体を動かす習慣をつくってみませんか?
「昨日より今日の自分を、少し好きになる。」
そんな体づくりを、私たちと一緒に始めてみましょう。
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