ラボフィット導入で実現する「収納力」と「作業効率」の両立
2026/05/18
作業スペース不足を解消するラボフィットの活用方法
この度、某大学の研究室にイトーキの「ラボフィット」を導入いただきました。
限られた空間でも作業効率を高められるよう、収納とワークスペースを一体化したレイアウトとなっており、研究・検査・事務作業など多様な用途に対応できる環境に仕上がっています。
元々は、各自でデスク横にワゴンなどを設置したり、共用の本棚を設置したりしていましたが、今回はデスク下収納や上部ラックを活用し、配線や備品類を整理しやすい構成としました。
白を基調としたフレームにより、圧迫感を抑えながら空間全体の統一感も確保しています。
ラボ空間では、「作業性」と「収納力」の両立が重要です。設備選定だけでなく、導線や使い勝手を踏まえたレイアウト計画によって、日々の作業効率は大きく変わります。
ラボ什器やオフィス空間のレイアウト変更・新設をご検討の際は、株式会社メーベルまでお気軽にお問合せください。

