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オフィスデザインの考え方

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オフィスデザインの考え方

オフィスデザインを考える際に大切な3つのポイント

 オフィスデザインを考える際、コンセプトを決めて、コーポレートカラーと各社独自の文化や価値観を反映させることが大切です。それぞれの段階で、重要なポイントをお伝えします。大阪でオフィスデザインを依頼する際は、株式会社メーベルまでご連絡ください。

コンセプトを決める

 理想のオフィスを実現するためには、しっかりとしたコンセプトを決めなければいけません。例えば「高級ブランドのイメージを出したい」という場合は、空間にゆとりを持たせ、タイルや照明などこだわりの素材で、高級感あるデザインにすることができます。反対に「お客様に身近に感じてもらえるイメージにしたい」という場合は、全体的に木目調にして緑を取り入れると、温かみのあるデザインにすることができます。外部に対してアピールしたい場合は、基本土台の策定がポイントです。コンセプトの決め方に決まりはありませんが、社員一人ひとりの意見を反映することは難しいため、数名の社員で専門チームを作り話し合うことをおすすめします。

コーポレートカラーを反映させる

 オフィスデザインを考える際、コーポレートカラーを重視する企業は多い傾向にあります。そもそもコーポレートカラーは、会社の個性・目標の明確化と統一を図り、それを社内外に印象づける活動をするときに使用する色です。企業イメージを認識させるという役割があります。

コーポレートカラーが定着している有名企業の場合、色を見ただけで連想されることもあるため、オフィスデザインに欠かせない大切なポイントと言えます。

独自の文化や価値観を反映させる

 企業独自の文化や価値観をオフィスデザインに反映させることにより、社員に浸透させて、意識を変えることができます。たとえ部署が違っても、オフィスデザインに共通の指針となるものを反映させることで、全体で同じ方向に向かって行動することができます。
 こうした理由から近年のオフィスづくりは、独自の文化や価値観を反映しつつ、オープンな空間になっているのが特徴です。具体的には、デスクとデスクの間の仕切りや部署間の壁をなくしてオフィス全体を見渡せるようにしたり、リフレッシュルームを取り入れたりしています。仕切りや壁をなくした開放感のあるオフィスは、コミュニケーションが取りやすくなり、新たなアイデアも生まれやすくなるでしょう。

 大阪でオフィスデザインの設計を依頼するなら、株式会社メーベルにご連絡ください。オフィスデザインは、企業のイメージ作りにおいて重要なものです。内装や空間など、オフィスデザインについてのご相談・ご質問は、大阪の株式会社メーベルまでお気軽にお問い合わせください。

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