春の訪れを感じて
2026/02/12
春の訪れを感じて
通勤途中、なじみのある地元の神社で、梅の花がほころび始めているのを見つけました。
まだ朝の空気はひんやりしていますが、枝先に咲くやわらかな花を見ると、春が少しずつ近づいていることを感じます。
梅は古くから「春告草(はるつげぐさ)」とも呼ばれ、春の訪れを知らせてくれる花だそうです。花言葉は「高潔」「気品」。寒さの中でも凛と咲く姿に、思わず背筋が伸びる思いがします。
そんな春の気配を感じながら、先日、家ではお雛様を飾りました。華やかな人形が並ぶと、部屋がぱっと明るくなり、やさしい空気に包まれ、気持ちも自然に弾みます。
春本番まであと少し。心にも少しずつ春を取り入れながら、季節の移ろいを楽しんでいきたいと思います。


