MBTIのはなし
2025/10/25
性格の軸に応じたポイント
さらに、T型(論理重視)の方には数字や構造の説明が響きますが、
F型(感情重視)には「この空間でどんな気持ちになるか」「社員のモチベーションにつながるか」といった視点が
大事になります。
J型には工程表を、P型には選択肢と余裕を残しておくことが安心材料になります。
つまり、オフィスの空間提案は“デザイン力”だけでなく、“相手のタイプを読み取る力”も大切。
性格に合った伝え方を選ぶだけで、信頼が生まれ、商談もスムーズになります。
まとめ
このようにMBTIは単なる性格診断ではなく、営業現場でも活かせる“対話のツール”です。
お客様のタイプを意識することで、伝え方や提案内容をよりその人にフィットさせることができます。
デザインや図面だけでなく、「この人は何を大切にするか」「どんな話し方なら理解しやすいか」を考えて提案することで、
信頼関係はぐっと築きやすくなります。
これからの営業は、空間をつくるだけでなく、“人に合わせた伝え方”まで設計する時代。
私もMBTIをヒントにしながら、お客様に寄り添った提案ができる営業スタイルを目指していきたいと思います。
ちなみに、MBTIをベースにした無料診断サイトとしてよく知られているのが
👉 16Personalities(日本語版)です。
※下記、リンクよりサイトに飛べます~
質問に答えるだけで簡単にタイプを知ることができます。
ただし、このサイトは正式なMBTI検査とは別物です。
正式なMBTIは心理学的な理論に基づいて専門家が分析を行い、質問の構成や結果の解釈にも厳密な基準がある一方、無料サイトはMBTIの理論を参考に独自に作られているため、「診断の精度」や「解釈の深さ」は異なります。
とはいえ、16Personalitiesのような診断でも、営業や自己理解のきっかけとしては十分に有効です。
気になる方は是非、一度診断してみてはいかがでしょうか??


