オフィスのパーティション工事を行いました!
2025/12/02
間仕切り工事
〈応接室を造ろう〉
今回は、オフィス内にスチールパーティションを新設する工事を行いました。
部材が多く重量もあるため、搬入作業のみサポートスタッフが1名同行しましたが、
搬入後はサポートが現場を離れ、
そこから仕上げまでの全工程を職人さん1人で担当してくれました。
一人での施工は段取りと技術が非常に重要になりますが、
全工程が一人で完結するため、寸法のズレや作業のばらつきがなく、
非常に精度の高い仕上がりになりました。
この記事では、パーティションの種類紹介とあわせて、
工事の流れを細かくご紹介します。
パーティションの種類について
仕上げ・清掃
全てのパネルと枠が組み上がったら、仕上げ作業に入ります。
今回はドアもあるため、パネル部分とドア周りを同時に最終調整していきます。
まずはパネルまわりの確認。
目地カバーの浮きや隙間、ビスの締まり具合を一枚ずつチェックし、金属製ならではのわずかな歪みも整えて、ラインがまっすぐ通るよう丁寧に補正します。
続いてドア部分。
スチールドアは重量があるため、開閉の重さ・ヒンジの位置・枠との干渉・閉じた時の隙間・ラッチの動きなどを確認し、ミリ単位で調整してスムーズな動きに仕上げます。
調整後は養生を撤去し、掃除をして現場をきれいに整えて工事完了です。
職人1名による施工でしたが、全体のラインとドアまわりまでバランス良く仕上がりました。
まとめ
今回の間仕切り工事では、スチールパーティションを使った欄間クローズ仕様をご紹介しました。
LGSでの精度の高い下地づくりから、配線処理、グラスウールの充填、パネル・ドアの組み込みまで、
細部まで気を配った施工で、見た目・使い勝手ともにバランスの取れた空間が完成しています。
スチールパーティションは耐久性が高く、仕上がりもシャープで、オフィスや施設に特におすすめの仕様です。
ただ、その分“丁寧な調整”が欠かせない素材でもあるので、
今回のようなミリ単位の微調整は、経験豊富な職人だからこそできる高品質な仕上げです。
メーベルでは、用途やレイアウトに合わせた最適なパーティションの選定から、施工後の使い勝手までしっかりサポート可能です。
「どんな間仕切りが合うかわからない…」という段階でも、現地確認からご提案までワンストップで対応いたします。
オフィスのレイアウト変更や個室化、動線の見直しなどをお考えの方は、ぜひ メーベル にご相談ください。
安心して任せられる “きれいな仕上がり” をお届けします。


